職員・外来玄関付近から廊下向こうの6年クラスルーム方向をみる。

廊下の左は中庭。右側は図書室等の特別教室群。手前左手は宿直室、左に折れると保健室。
有機的で迷路状の構成が面白い。
私の次女は閉校と同時(2015年)に卒業し、クラスルームは鉄筋3階建の新校舎だったが、6年になっても旧校舎を巡る「旧校舎探検」を楽しんでいた。
閉校まで、図書室、図工室(6年教室を転用)音楽室など特別教室と保健室は使用していた。

​天窓からルーバー(ブラインド状の板組)越しの光が床に映っている。

​写真は旧小文間小蔵の写真資料。1960年代後半?

下にもう一枚写真あり>>

 

写真は(雑誌「建築文化」1964/6号)より。竣工間もない頃。

「内部のまとまりは、小規模校であることもあって、極めて良いと思っている」との長倉自身の言葉があるが、この廊下と中庭あたりの雰囲気=校舎内部全体の印象と言って良いぐらいに記憶に残っている。なんとも言えない味わいある空気。(引用は建築設計講座 学校建築 長倉康彦著 理工図書株式会社 1969年 214ページ​)

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